愚痴

来世の自分に向けて今の自分は棚に上げろ

大学生になる君へ

初めまして。

 

今年大学に合格した受験生さん まずはおめでとうございます。

入試試験にせよ、推薦にせよこの1年間頑張ってきた結果がこれからの人生の糧になればと思います。

 

まだ高校生 中学生 の方もこれからの生活に生かせることがあるかもしれないのでどうか最後まで見ていただければ幸いです。

 

さて、今回は大学生活を送るに当たって老婆心ながらアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

まず何をするために大学に入ったのかを忘れないでほしい。

ゲームするために大学に入ったのでしょうか

アニメを見るためにゲームに入ったのでしょうか

そんなことは家でもできます。

大学に入ったのならば、大学でしかできないことをきちんとやりましょう

大学というのは入るのがゴールではなくスタートです。大学に入った動機、目的を決して忘れないでください。大切にすることはもちろん勉強です。

大学というのは所詮 4年間と数百万あるいは数千万払って大学のブランドを買う

そういう場所です。

もし、大学にいくのは嫌だったけど親に言われて仕方なく 先生に勧められて仕方なく入った という方は入学金を払う前にやめるのが賢明です。

大学に入るだけが人生ではありません。

 

 

  • 完全1日休みの日を一日作る

大学は高校のように平日全部授業があって~のような場所ではなく

自分で時間割を組むことが可能です。

せっかく時間割を自分で作れるのなら平日の一日くらいフリーな日を作って外に遊びに出かけたり趣味の時間にあてたりしてみてはいかがでしょうか。

月曜日や金曜日をフリーにして毎週3連休にしてみたり

水曜日をフリーにして映画館のレディースディを有効活用してみたり

 

単純に休みが作れるなどの理由ではなくこれから先大切になるスケジュール管理能力のスキルも上がります。

 

中には必修科目が月~金全部入ってるなんて大学もあるかもしれません。(自分もそうでした)

その場合 土曜日 日曜日にバイトを入れない等して工夫をしましょう。

大学は言ってしまえば甘えることができる最後の期間なのです。

社会に出たら平日休むなど出来ません。

 

甘えれるときは甘えていいのです にんげんだもの

 

 

  • 友達を作る

十数年 二十年生きていて今更何を言っているんだと思うかもしれませんが、大学を辞める理由の一つに人間関係があります。

これは大学だけではなく、仕事場でもあることです。

大学では同じ人と4年間一緒に関わらなくてはいけません。

社会に出れば4年ではなく10年、数十年と同じ人間と関わることになっていきます。

大学と高校の違いはクラス替え等がないため新しい友人が作りにくい環境であることです。

あの人が嫌いだな、と思ってもクラス替えで関わらなくなったり、いなくなることはまずありえません。嫌いだから死ねと念じても簡単に人は死にません。

周りが敵だらけの中で4年間過ごすのはとてもつらいことだと思います。

敵を作るのではなく仲間を作る その仲間に当たるのが友達です。

1人では何も出来ない それを早い段階で知ってください。

助けを求めることを恥じないでください。

人間何をするにしても対人関係は必要になっていきます

自分だけ全部引き受けることはありません。

自分だけ頼む立場ではいけません。

人間関係持ちつ持たれつです。

 

 

  • アルバイトを始めてみる

大学に入ってアルバイトを始める人、高校からアルバイトを続けていた人、アルバイトをしようと考えてもいなかった人 様々いると思いますが、大学に入ったのならぜひアルバイトをしてみるべきだと私は思います。

アルバイトというのは単にお金が貰えるだけではなく交友関係も築くことができます。

大学とアルバイトの違いは気軽にやめれるかどうかです。

社会に出ても悪質ないじめや対立関係は出てきます。

むしろ社会に出たほうが陰湿です。

アルバイトの先輩 店長 そりが合わないのならばやめてしまう

そういう選択をできるのがアルバイトの強みです。

ですが、大学の友達とうまくいかない。仕事の先輩とうまくいかない。

今後このような事態に遭遇することは必ずあります。

その時に大学を辞める仕事を辞めるといった決断をすることができるでしょうか?

答えはおそらくNoです。

Yesと即答出来る方はこれからの人生とても楽しく生きていけると思います。

しかし、アルバイト始めました。単位落としました留年します。では話になりません。

最初に語った通り大切なことは勉強をすることです

このままでは勉強がおろそかになると感じたらアルバイトはやめてください。

もしくは夏休みなどの長期休みを利用し、友達に紹介してもらうなどしてみるとよいかもしれません。

 

 

  • サークル活動に参加する

まずサークルで大きなことは自分の居場所を作れるということです。

自ら嫌いなサークルに入ることはないし、友達に勧められたからと嫌いなサークルに入る必要もありません。必ず自分の好きなサークルに入ってください

上記と多少矛盾したことを言いますが、サークルに入っていない友達がいるのならば誘ってみください。もちろん無理矢理誘って友達との関係を悪くするなどしないように十分留意してください。

人間自分では積極的に行動できない人もたくさんいます。

誰かの一押しで決意をすることもできるのです。

興味ないサークルでも趣味や、自分の視野を広げることが出来るので友達に誘われたら入ってみましょう。もちろん上記の通り自分が本当に嫌いなサークルに入る必要は無理に入る必要はないし無理矢理サークルに誘うような友達は手を切るようにしましょう。

 

友達の欄でも語った通り大学では新しい友人関係を作ることが難しいが、サークルでなら1年後には後輩を作ることができます。

人間関係において新しい風を取り入れるのはとても大切で重要なことです。

 

しかし、好きなサークルでも先輩が嫌い 友人がいない等理由で自分の居場所がなくなるケースもあります。しかし、アルバイトの欄でも語った通りサークルはアルバイト同様自分に合わないサークルは簡単に抜けることができるのです。

サークルで大切なことは大学内で自分の居場所を作る

この一点が重要です。

 

 

  • 家族以外で悩みを打ち明けられる人を作る

たった一人でよいのです。

大学の教授 バイトの上司 先輩 サークルの先輩

大学の友人 高校の同級生 

バイトの後輩 サークルの後輩

ネットの知り合い

恋人 

大学生活の4年間でいろいろな人と関わっていくと思いますが、

10年20年 それ以上の付き合いをしていきたい。

そういう人を必ず一人見つけてください。

 

教授や先輩上司など自分よりも歳を重ねている人間は悩みを打ち明けられる存在として最適です。

人間だれしも自分よりも年下の人間に悩みを打ち明けることは難しいのです。

(テレビで活躍している芸能人スポーツ選手などは除く)

後輩にどうやったらモテるのか聞ける人がいたらある意味(良い意味で)尊敬します。

 

人間だれしも悩みを解決したがる生き物です。

しかし、悩みを話しやすい悩みを解決するは別口なのです。

忘れないでほしいのは悩みは100%解決するものではないということです

悩みを打ち明けた人が必ずしも解決してくれる存在とは限りません。

そういう意味で悩みを解決してくれる存在は教授だということです

 

教授は自分が勉強する分野のスペシャリストのはずです。

言ってしまえば未来の自分のような存在です。

教授の学生時代の話や苦労話は自分にも重ねることが容易です。

わからないことがあればまず教授を利用しましょう。

 

同じように悩みを解決しやすい立場というのが年長者 先輩や上司です。

「同じ悩みを抱えていてオレはこのように解決した。」

「友達も同じ事で悩んでいた。その時友達はこういう風に解決していた。」

解決できる確率が高いのが自分よりも長く生きている人間ということです。

 

少し特殊な立場にあるのがネットの知り合いと恋人です。

ネットの知り合いというのは 悩みを話しやすい関係ではないかと自分は考えています。

 

ネットの関係の利点は自分で好きな人を選んで関われることです。

言い方を変えると嫌いな人間とは関わらなくていい場所です。

先ほども言った通り人間悩みを解決したい人間です。

しかし、相談したからと言っても必ず解決することはほとんどないです。

「思い切って相談したのに何で解決してくれないんだ。」

「親身になってくれるといったのに嘘をつきやがって。」

そんな風に相手を攻めることがあると思います。

(冷静になって考えると自分が悪いのですがこういう時期は本当に相手の責任にしてしまいがちです。)

そんな時に関係を断ち切りやすいのがネットの友人です。

TwitterFaceBookはブロック一つで完璧に相手と関係を切ることができる便利ツールです。自分の指先一つで関係を断ち切れるツールなのです。

居場所がなくなっても新しいアカウントで生まれ変わる。

違う人と仲良くする。

そのようなことが簡単にできる場所がネットなのです。

(まぁ簡単にこんな行為ができる人がまともな人だとは思えないのですが)

 

そして恋人 一見悩みを話しやすい関係ですが、

先ほども言った通り話せることと解決することは別口なのです。

悩みを打ち明けたので解決できない。

逆恨みで恋人と別れる。冷静になったら後の祭り。

悩みも解決できない恋人も失う結果になる可能性もあります。

 

決して私に恋人がいないから知らないということではないです。

 

 

大事なのは打ち明ける相手を選ぶというよりも解決できなくても相手を恨まない

これが大切なんですけどね…。

 

 

  • 楽しむ

楽しいかどうか これが一番大切

少し気分が落ち込んだ時は今楽しいかどうか考えてください。

楽しくないことは続けなくていいのです

時に大学に行くことが楽しくない そんな考えになるかもしれません。

大学を辞める 休学する それも一つの選択肢なのです。

大学を辞めたらこの先どうしよう

考えるだけ無駄です。

わかるはずのない先の話より、今楽しいかどうかです。

今だけを楽しんで 今をしっかり生きてください。

 

 

長い駄文でしたが、皆様の一助になれば幸いです。

誤字脱字は気が付いたら訂正していきます。

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